■正しい退職意思の伝え方!~物流業界の転職希望者必見~

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・考え抜いた末に退職の意思が固まった場合、まずするべきことは退職願の提出ではなく退職の意思表示をすることです。しかし退職の意思表示は100%気持ちが固まってからすることをお勧めします。一度切り出した話を取り下げたとしてもその後の昇進・昇格に影響が出てしまう可能性がありますし、気まずい状況にもなりかねないからです。
100%退職の気持ちが固まり意思表示をしたい場合、必ず直属の上司に伝えるようにしましょう。上司の了解が得られても正式に決定がされるまでなるべく口に出さないようにしましょう。会社内や顧客にも混乱をきたさないためです。
退職の意思表示をした際にたいていの場合、退職理由を聞かれることでしょう。その際円満退社を強く望むのであれば、思っている不満を話すのではなく極力個人的な事情を話すことをお勧めします。(例・やりたい仕事が見つかった、キャリアアップのためなど)
それでもやはり上司や会社から昇進・昇給などの条件変更や心に響くような言い回しで引き止められる場合があります。そんな中でも退職の意思が変わらないことを、覚悟を持って強く訴えることが大切です。それでも受け入れてもらえない場合は人事部や労働基準監督署に相談する必要があります。
受け入れてもらえた場合、次に退職日を決めます。法律上は意思表示から2週間でやめられることになっていますが就業規則がある場合はその規定に従う必要があります。仕事の引継ぎのための期間なども考慮する必要があります。また有給休暇の消化やボーナスなどの事項も加味して考える必要があります。

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