物流の“重要性”とは?

カテゴリー:物流の重要性

今回は、物流・ロジスティクスの仕事の重要性について紹介します。

物流には、人の生活や企業の活動を支える重要なインフラとしての機能があります。

つまり「物流が無くては社会が成り立たず」
それゆえ物流の仕事は、「社会貢献度が高い仕事」であると言えます。

当サイトに来る皆さんの多くは、物流の仕事には様々なものがあることを
ご存知かもしれませんが、一般的に物流が担う機能として、以下の5つが挙げられます。

 

【物流の機能①】輸送
【物流の機能②】保管
【物流の機能③】荷役
【物流の機能④】包装
【物流の機能⑤】流通加工

 

これらのすべてが物流の仕事の一部として発生するものであり、
物流に携わる全ての企業でこのいずれかが実行されているのです。

○○輸送株式会社という会社のように、輸送に特化した会社もあれば、
総合物流会社と言われる会社のように、
5つのすべての仕事を行っている会社もあります。

それぞれの機能が、モノを必要な場所に必要なときに必要な量だけ届ける
というニーズを満たすために、役割を果たしています。
その結果として、私たちの生活や企業の活動が成り立つのです。

 

社会を支えるインフラとしての性質から、
物流は常にその機能の拡大、向上が求められる傾向があります。

宅配便でも、注文から届ける時間を早める動きが盛んですが、
物流は常にその機能ごとに速度・正確性向上が図られ、
常に効率化・合理化のアイディアが出されては試される仕事なのです。

 

その意味では、物流の仕事は、
現状に満足せず、どのように改善を進めていくかを考え続けるような人材
が活躍できる仕事です。

そのような人材が、実際に多くの物流企業で求められ、
物流の仕事を担っているのです。

また、効率化・合理化のアイディアも
物流の5つの機能ごとに個別に考えられるもの、
各機能に跨って包括的に考えられるものの両方があります。

各機能のスペシャリストも、また包括的なゼネラリストも、
様々な人材が活躍できることも物流の仕事の魅力かもしれません。

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